山陰地方を中心に印刷をはじめ多様なサービスを展開している鳥取県西部(米子市)の印刷会社
従来私達は印刷業という枠組みのなかで、お客様からの要望を「どうやって伝えるか」という観点でモノをみてきました。 それも勿論大切なことですが、その前に「何を伝えるべきか」「伝えるべきモノはこれでいいのか」という視点が欠けていました。 実はお客様にとっても、それはとても大切なことなのだと気が付いたのです。
一度、原点回帰して自社のこと、外部で起きていることを整理し、客観的・科学的に見つめ直す。 「何を選択すべきか」を検証する。メディアによる情報の氾濫、多様化、細分化するニーズ。 このような現代だからこそ情報加工を生業にしている我々も「顧客視点」=「マーケティング思考」を営業戦略の中心に据えるべきだと感じました。
マーケティング思考を中心においてお客様とお話させて戴くなかで、一緒に考え、気付き、そしてご提案させて戴きたい。 お客様にとっての新しい価値を共に創る共創戦略を私達はVCS(ヴァリュー・クリエイション・ストラテジー)と名付けました。
マーケティング戦略における様々なフレームワークを使い、客観的にモノの本質を見つめ的確に強みをメッセージに変えていきます。

